セゾン投信

セゾン投信と学資保険。教育費を【お得に効率良く】貯めるならどっち?

セゾン投資と学資保険は、どちらで貯蓄した方がお得なんだろう?

学資保険はあまり増えないって聞くし、セゾン投信は投資信託だから元本割れする可能性もあるし、、

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今回はセゾン投信と学資保険。どちらで貯蓄するのがお得なのかについて答えていきますよ。

せっかくなら効率的にお金を増やしていきたいですよね!

子供の教育費と言えば学資保険。それ本当??

子供が生まれたらまずは学資保険に加入!

そんな風に考えていませんか?

確かに学資保険はノーリスクです。

しかし、利率は決して良いとは言えません。
しかも今は超低金利の時代。

長期期間固定された低金利商品(≒学資保険)に加入するメリットは、実はほとんどありません。

学資保険=長期間低金利で固定=金利上昇時も低金利で固定=『資産が増える機会』を失うってことか。。

 

そうなんです。
いまは超低金利の時代。

当然学資保険の金利も低く設定されています。

つまり学資保険で貯蓄しても、ほとんど利益は増えないんです。

 

だったらどうしたらいいの?

銀行に預けても利率なんてほとんど0%だし。。。

 

そこで皆さんにご紹介したいのが、
教育資金をセゾン投信で積み立て投資して『お得かつ効率的に』貯蓄するという選択肢です。

 

そうなんです。学資保険に預けても、たいして金利が高くない。。

でも効率的に資産運用してお金を増やしたい。

でもでもハイリスクな資産運用は絶対避けたい。

でもでも長期的に確実に貯蓄を増やしていきたい。

 

こんな方は、業界内や投資家からも非常に信頼の厚い『セゾン投信』で積立投資を始めるのがおすすめです。

セゾン投信+学資保険の併用パターンで貯蓄するのも良いと思いますよ!

その辺の話は、以下の記事をぜひご覧ください。

この記事では
教育費を貯めるならセゾン投信で積み立て投資がいいの?
それとも学資保険

そんな疑問を解消していきたいと思います。

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結論:教育費を貯めるならセゾン投信と学資保険を併用しよう!

それではまず結論から。

教育費を貯めるならセゾン投信での積み立て投資と学資保険を併用しましょう。

理由はセゾン投信と学資保険、それぞれにメリットとデメリットがあるからです。

それでは

教育費をセゾン投信(積み立て投資)で運用することのメリットとデメリットをご紹介します。

セゾン投信と学資保険の良いとこ取りをしてしまいましょう♪

教育費をセゾン投信(積み立て投資)で運用することのメリットとデメリット

それでは教育費を積み立て投資で運用していくことのメリット・デメリットをご紹介します。

教育費をセゾン投信で運用することのメリット

教育費を積み立て投資で運用することのメリットは
なんといっても複利の効果を得られることで、大きなリターンを得られる可能性が高い点です。

どれくらいのリターンが得られるのかイメージが湧きませんよね。

ここでは具体的な数字で計算してみようと思います。

実勢に子供が生まれてから15年間、毎月2万円ずつ教育費を貯蓄していくという場合の例です。

まずは銀行に毎月2万円を預けてコツコツ貯金する場合を考えてみましょう

 

【銀行にお金を預けて教育費を貯金する場合】

☑毎月の積立額:2万円
☑積立期間:15年間(180ヶ月)
☑合計貯金額:2万円×180ヶ月=3,600,000円

 

 

銀行に預ければ月々2万円貯めても360万円程度。
まぁそんなものかなといった感じですよね。

銀行に預けたら15年間コツコツ貯めても360万円かぁ、高校や大学の教育費としては全然たりないなぁ。。。

 

まぁそんなに落ち込まずに、、、。

次は実勢に子供が生まれてから15年間、毎月2万円ずつ教育費をセゾン投信で積立投資する場合を考えてみましょう

積み立て投資で利率3.5%で運用したとしましょう。(利率3.5%は積み立て投資では十分現実的な利率だと思います)

【積み立て投資で教育費を貯金する場合】

毎月の積立額:2万円
積立期間:15年間(180ヶ月)
利率:3.5%
合計貯蓄額=4,725,721円(!)

なんと銀行に預けるよりも1,700,000円以上も多く貯蓄出来る結果になっています。

 

銀行ではなくセゾン投信で積立投資をすれば、総額470万円以上も貯蓄できるの?!

運用益だけで170万円以上もお得に貯蓄できるなんて。。。(嬉泣)

 

そうなんです。

セゾン投信の積立投資は『長期』・『積み立て』・『分散』の投資の3本柱を実直につづけているからこそ、信頼度が非常に高いのです。

実際に今回の貯蓄予想額である4,725,721円の根拠について、そのシミュレーション結果をご紹介しておきますね

 

以下が今回の条件でのシミュレーション結果のグラフです。(楽天証券HPより引用)

下の赤字部分が15年後の積立金額になります!

 

貯金方法を銀行ではなく、積み立て投資にするだけで、その差が1,700,000円以上生まれるという結果になりました。(あくまで利率3.5%でのシミュレーション結果です)

 

教育費をセゾン投信(積み立て投資)で運用することのデメリット

とても堅実な資産運用方法である積み立て投資ですが、もちろんリスクがゼロではありません。

掛け金未満の貯蓄しかできない、元本割れといった状況になってしまうこともあります。

だからこそ、子供の教育資金の積み立ては『積み立て投資』と『学資保険』の併用をおススメします!

 

教育費を学資保険で準備するメリット

学資保険の最大のメリットは、やはり保険と名が付くだけあって、

契約者が保険料払い込み期間中に亡くなった場合に保証内容が継続されるけども将来の払い込みが必要ない点です。

これは大きな魅力だと思います。

積み立て投資のリターンも魅力的だけど、
子供の教育費だから堅実な手段も選択しておきたいという方は、
積み立て投資に加え、学資保険も併用で加入しておけば安心です。

 

教育費を学資保険で準備するデメリット

学資保険のデメリットは2あります。

①契約者の都合により保険を解約することになった場合、払込み保険料総額がそれまでの掛け金を下回る場合があるということ。

②18年間学資保険を続けても、子供が大学卒業までのすべての教育費をまかなうことはできないということ。

この2点です。

途中で保険料が払えなくなったら元本割れのリスクが発生するというのは結構おおきなデメリットですね。。

教育費を【お得に効率良く】貯めるなら 積立投資と学資保険の併用がおススメ

それでは今回の記事の内容をまとめです。

今回の記事のまとめ

学資保険をお得に効率よく貯金したいなら

教育費を貯めるならセゾン投信での【積み立て投資】と【学資保険】を上手に併用しましょう。

今回ご紹介した様に、積み立て投資と学資保険それぞれにメリットとデメリットあります。

ただ個人的な意見では、
セゾン投信に代表されるような積み立て投資は非常にリスクが小さく
・かつ長期で運用する為、今回ご紹介した様な複利の効果も非常に大きい

と考えます。

今回の例にもあった様に、積み立て投資をした方が銀行に預けるよりも170万円以上もお得に貯蓄が出来るという結果になりました。

私も子供が2人いますが、セゾン投信での積み立て投資と学資保険を併用し、子供の将来の教育資金を貯蓄しています。

もしセゾン投信での積み立て投資に興味がある方は、まずは資料請求から始めてみてはいかはでしょうか?

基本的に資料請求さえしてしまえば、あとは記載された手順に沿って手続きをするだけです。

資料請求はもちろん無料です。

先延ばしにする前に、資料請求だけでも始められたら前に進んでいる実感が得られると思いますよ!

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共働きで6歳と4歳の子育てをしています。これまでの子育てアイテムや、共働きに役立つ時短のコツ。また今年7年目に入った資産運用や節約術を発信していきます。
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