すらら

すらら(通信教育)の料金を分かりやすく【徹底解説】入会前の方必見!

勉強について、こんな悩みをお持ちではありませんか??

すららに興味があるんだけど、サービスの内容や特徴、料金がよくわからない…

最近はオンライン学習サービスが増えてきていますし、どのサービスにどんなメリットがあるのか、といった情報が集めにくいですよね。

さらに利用するとなれば、、、

一般的な通塾と同じで、やっぱり高いんじゃないかな…

 

のように料金に対する不安もあると思います。

そこで今回は、オンライン学習支援サービス「すらら」のサービスや料金について
ご紹介していきたいと思います。

この記事の具体的な内容について、先に記載しておきますね。

 

記事のポイント

・すららの料金はどのくらい?
・すららのサービスってどんなのがあるの?
・すららの料金に対する口コミ・評判は?
・キャンペーンとかってあるの?
・すららの特徴【無学年生】って何?
・すららの料金についてのまとめ

 

この記事を読めば、
すららのサービス内容、料金などに対して、具体的なイメージが湧くようになります!

子ども用の教材選びに悩んでいる方や、学習方法に悩んでいる学生の方、
是非一度、目を通してみてくださいね。

 

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すららの料金を分かりやすく解説

新しいサービスを利用しようと思うと、どうしても気になるのが価格の話ですよね。

特に学習支援サービスとなると、
学習塾のようにコストが高いことを想像する方も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、すららの料金について利用するサービス別にまとめました。

※表示価格は、全て税抜き価格となっています。

※表示価格は、全て税抜き価格となっています。

  • 入会金 ⇒ 10,000円(新規入会時のみ)
  • 利用料金 ⇒ 

《3教科(国・数・英)コース》

コース名
(内容の範囲)

料金

毎月支払い型

料金

4ヶ月継続型(お得)

小中コース

(小学1年生〜中学3年生)

 月額8,000円

月額7,480円

中高コース

(中学1年生〜高校3年生)

月額8,000円

月額7,480円

小中高コース

(小学1年生〜高校3年生)

月額10,000円

該当プランなし

 

・4教科(国・数・英・社)コース

コース名

(内容の範囲)

料金

毎月支払い型

料金

4ヶ月継続型(お得)

小学コース

(小学1年生〜中学3年生)

月額8,000円

月額7,480円

 

・5教科(国・数・英・社・理)コース

コース名

(内容の範囲)

料金

毎月支払い型

料金

4ヶ月継続型(お得)

小中コース

(小学1年生〜中学3年生)

月額9,980円

月額9,480円

中高コース

(中学1年生〜高校3年生)

月額9,980円

月額9,480円

小中高コース

(小学1年生〜高校3年生)

月額11,980円

該当プランなし

 

 

すららの利用料金はこのようになっています。

料金表にもあるように、基本的には4ヶ月継続で申し込みをした方が
お得ですね!

3教科小中コースで、1年間すららを使用したとすると、

毎月支払い: 8,000円 × 12ヶ月 = 96,000円
4ヶ月継続 : 7,480 円 × 12ヶ月 = 89,760 円

となり、4ヶ月継続の方が6000円以上も安くなります!

ただし、4ヶ月継続受講の期間中に解約をしてしまうと、
契約解除料金を請求されてしまうことが挙げられますので
注意してくださいね。

また、理科・社会は2020年4月から導入されており
対象範囲は小学校3年〜中学校3年までに限られています。

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すらら料金に含まれるサービス内容は?

すららのサービスってどんな内容なんだろう?CMもあまりやってないし、よく分かってないんだけど…

すららでは、コースや支払い形態によらず、基本的に申し込んだ教科の内容が学び放題になります。

例)5教科(国・数・理・社・英)小中コースで申し込んだ場合、
  毎月支払いでも、4ヶ月支払いでも、
  小学1年生〜中学3年生までの内容が学び放題になります。

分からなかったところは理解するまで、
何度でも学び直すことができるので安心ですね!

 

またすららは、どのコースでも「すららコーチによるサポート」
無料で利用することができます。

『セリフ』 一人で学ぶのが苦手。。。

という人でも安心して利用することができますね。

他にも、こんなサービスが盛りだくさん!

・学習内容のまとめプリント
・理解度チェック用のドリル
・保護者向けの学習管理ツール
・学力診断テスト(小学校4年〜)
・すらら漢字コンテンツ(小学校4年〜)
・すらら英単語(中学校1年〜)
・定期テスト対策(中学校1年〜)
・英検・数検コース(中学校1年〜)

などの多くのサービスを、上述の料金で利用することができます!

 

通塾すると15,000〜20000円 / 月かかってしまいますが、
10,000円 / 月以下で、これだけのサービスを受けられるんですね。

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すららの料金に関する口コミ

すららの評判ってどうなんだろう?

そう思う方もいらっしゃいますよね。
そこで、実際にすららを利用した方の声を集めてみました。

●保護者の意見・口コミ

キャラクターが出てきたり、正答時にご褒美がもらえたりするので
 勉強が苦手な子どもにもおすすめ

学習時間を競う「すららカップ」があり、子どもの学習時間が伸びやすい
 (小学5年生の保護者)

オンラインということもあり、費用がリーズナブル(小学5年生の保護者)

朝7時から利用できるため、授業の予習に使うことができる(高校1年生の保護者)

理解度によって問題が変化するので、確実に理解できる(中学1年生の保護者)

すららでの勉強をフリースクールの出席扱いにしてもらえる(不登校生徒の保護者)

●子どもの意見

中学校の範囲から復習できるので、取り組みやすい(高校2年生)

オンラインでも先生に質問できるので、勉強が捗る(中学1年生)

上の学年の内容を学べるので、全然飽きない(小学5年生)

 

オンラインならではの、個々に合わせた学習、とっかかりやすさに定評がありますね。

子どもが飽きないように、キャラクターを組み込んだり、
競争コンテンツを導入したりしている点も魅力的だと思います。

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すららは定期的に入会金0円キャンペーンを実施しており、
今まさにキャンペーン実施中です!

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 5月1日〜5月31日の期間に、すららに入会された方が対象となっています。

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すららの特徴【無学年制】ってなに?一人ひとりに合わせる学習

最近はオンライン学習支援サービスがあふれていますよね。
では、その中ですららの持つ特徴は何なのか、気になりませんか?

ここでは、すららが持つ他のサービスに負けない特徴をご紹介します!

すららの特徴として、【無学年制】というものがあります。

無学年制とは簡単に言うと、学年によってではなく、児童・生徒の学力に合わせて学習支援を行う体制のことです。

 

つまり学校のように、学年ごとに学ぶ内容が決められているのではなく、
個々の実態に合わせて、学習内容が決めることができるのです。

無学年制の学習教材には、あらかじめ、
いくつかの学年の学習内容がまとめて用意してあります。

例えば数学で言えば、
一次関数は中学校1年生、図形の証明は2年生、相似は3年生といったように
学年で仕切るのではなく、
これらを含む学習内容全体がまとめられた教材、といったイメージです。

 

 

ではこの無学年制を利用すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは無学年制を利用することのメリットを3つご紹介します。

無学年生のメリット①

無学年制を利用するメリットの一つ目は、

学校の勉強が分からない子どもが、もう一度学び直せる点です。

学校の勉強が分からなくなる原因としては、
早い段階で勉強に苦手意識を感じて、分からないことを溜めてしまったこと
が挙げられます。

本来勉強は、知識・技能等の積み重ねで理解を進めていくものです。
しかし虫食い状に分からない部分が増えていった結果、

 どこが分からないのかすら、分からないよ〜(泣)

といった状態に陥ってしまうわけです。
この状態は本当に危険で、
解決策がないことが、さらなるモチベーションの低下を引き起こします。

学校はクラス全体の進度を気にしなければならない分、
個々に応じた指導が手薄になりがちです。

しかし無学年制を利用すれば、例えば中学校1年生の子どもが小学校4年生の算数から学び直すことだってできるわけです。

さらに、この無学年制の学習支援では、学びの効果を最大にするために、
独自の体系カリキュラムが用いられているほか、
アダプティブ教材といって、A Iが個々の学力に合わせて
最適な学習内容を提供してくれる教材が採用されています。

これによって間違えやすい部分や、苦手とする部分をあぶり出し、
理解できるまで徹底的に対策することができるため、
最短ルートで学習を進めることができます!

また、画面にキャラクターを表示する対話的な学習も促されており
一人で学ぶことが苦手な子どもも、
飽きることなく継続できるように設計されています。

無学年制という体制は、学校の勉強に置いていかれてしまった
子どもにとって、「学び直せる」という大きなメリットがあるのです。

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無学年制のメリット②

無学年制を利用するメリットの2つ目は、
先の内容を学習できる、という点です。

メリット①のときとは真逆のシチュエーションを想像してみてください。

学校の授業は簡単すぎる。テストではいつも満点。
退屈すぎて聞く気が起きない…。

物事の理解や飲み込みが早かったり、
本などで知識を仕入れていたりする子どもは
このような経験をすることがあるでしょう。

特に数学や理科など、理解の速さに個人差が出やすい教科は
この特徴が顕著に表れます。

そこで無学年制の出番です。

無学年制では学年ごとの仕切りがないため、自分より上の学年の学習内容を学ぶ、いわゆる先取り学習を行うことができます。

 

 

先取りで学習するとなると、難しい内容が出てくるため、つまづきやすくはなりますが、理解度に応じて最適化された学びができるようここでも、A I教材が支援してくれます。

さらに学習設計に関しては、すららの利用者が無料で利用できるすららコーチにお任せすることで、より効率的な学習を行うことができます。

また、理科のように日常生活と関わりのあるものは
学習時にイメージが湧きやすく、
興味のある子であれば、どんどん学習を進めることができます。

 

無学年制には、
子どもが自分の興味のままに、さらなる知恵を得ることができる、
といったメリットがあるん
ですね。

余談ですが、
私も先取り学習を行っていました。(すららではありませんが)
小学校〜中学校の間のみでしたが、先取り + 学校の授業で
同じことを2回学んでいたため、
テストや受験で苦労することはほとんどありませんでした。
先取り学習、本当にオススメです。

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無学年制のメリット③

無学年制を利用するメリットの3つ目は、
発達障害を持つ子どもが、自分のペースで学習を進めることができる点です。

発達障害を持つ子どもは、
漢字が書けない、文章が読めない、数字が苦手など
特定の分野に強い苦手意識を持つことが多くあります。

発達障害は指導者に意識されないことがあり、
単なる苦手意識、として捉えられてしまうことがあります。

また通常の学校教育現場では対応しきれないことが多いこともあり、
発達障害を持つ子どもが勉強を嫌いになることも
少なくありません。

しかし無学年制を利用すれば、
学校のように学年に応じて学ぶ内容が変わるわけではないため自分の得手不得手に合わせて、じっくりと学習できます。

このように無学年制は、子どもの持つ個性に合わせて柔軟な学習環境を提供できる、という強みがあります。

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それでは本記事のまとめです!

 

それでは今回の記事のポイントをまとめます。

 

記事のおさらい

・すららの入会金は10,000円
・2020年5月1日〜5月30日の期間中は、入会金無料キャンペーン実施中!
・すららの利用料金はおよそ月額8,000円〜10000円
・4ヶ月継続の申し込みをすると、毎月支払いよりもお得!

 

いかがでしたか?
すららについて、具体的なイメージを持つことができたでしょうか?

すららは個々に合わせた最適な学習コンテンツをオンラインで利用できる素晴らしいサービスです。

メールアドレスの登録だけで、コンテンツの無料体験ができるので、まずは試してみてくださいね。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!

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共働きで6歳と4歳の子育てをしています。これまでの子育てアイテムや、共働きに役立つ時短のコツ。また今年7年目に入った資産運用や節約術を発信していきます。